2012年10月24日
シンガポール経済産業視察
<年輪会会員限定>
年輪会 海外トップセミナー
「シンガポール経済産業視察」が終了しました。
今回は、ASEAN(東南アジア諸国連合)の中心に位置し、アジアの金融拠点、物流拠点として経済成長の著しいシンガポールに注目し、視察して参りました。
資源もない、人口も少ない、水も食料も自給出来ない、そんなシンガポールが、一人当りのGDPではすでに日本を凌駕しています。
今や多くの企業が地域統括会社をシンガポールに設立していますが、これはシンガポールがASEAN設立時からの加盟国であり、アジアの中心に位置し、重要な機能を担ってきているからです。
非常に刺激的で、考えさせられる視察でありました。
<スケジュール>
結団式
9月12日(水) at ANAクラウンプラザホテル大阪
15:00 講演会、結団式、懇親会 (~20:00)
視察旅行
10月15日(月)
午前 関空集合 空路 シンガポールへ
夕方 シンガポール着 翌日からの視察のためのミーティング
10月16日(火) 終日シンガポールで業務視察
午前 デロイト・トウシュ・トーマツ 訪問
午後 Panasonic Asia Pacific Pte. Ltd. 訪問
シンガポール日本商工会議所 訪問
10月17日(水) 終日マレーシア・ジョホールバルで業務視察
午前 ヤマウチ・マレーシア(投資先海外法人) 訪問
午後 イスカンダル地域開発庁 訪問
10月18日(木) インドネシア・バタム島へ業務視察
午前 セムコープ工業団地運営会社 訪問
バタミンド工業団地 訪問
午後 アルテコ・ケミカル(投資先海外法人) 訪問
10月19日(金) 終日シンガポールで業務視察
午前 みずほコーポレート銀行 訪問
午後 シンガポール日本通運 訪問
シンガポール港湾公社(PSA) 訪問
10月20日(土) 終日シンガポールで業務視察
午前 ジャパンクリエイティブセンター 訪問
ニューウォーター広報センター 訪問
午後 自由研究
深夜 空路 日本へ
10月21日(日)
午前 関空着~解散
年輪会 海外トップセミナー
「シンガポール経済産業視察」が終了しました。
今回は、ASEAN(東南アジア諸国連合)の中心に位置し、アジアの金融拠点、物流拠点として経済成長の著しいシンガポールに注目し、視察して参りました。
資源もない、人口も少ない、水も食料も自給出来ない、そんなシンガポールが、一人当りのGDPではすでに日本を凌駕しています。
今や多くの企業が地域統括会社をシンガポールに設立していますが、これはシンガポールがASEAN設立時からの加盟国であり、アジアの中心に位置し、重要な機能を担ってきているからです。
非常に刺激的で、考えさせられる視察でありました。
<スケジュール>
結団式
9月12日(水) at ANAクラウンプラザホテル大阪
15:00 講演会、結団式、懇親会 (~20:00)
視察旅行
10月15日(月)
午前 関空集合 空路 シンガポールへ
夕方 シンガポール着 翌日からの視察のためのミーティング
10月16日(火) 終日シンガポールで業務視察
午前 デロイト・トウシュ・トーマツ 訪問
午後 Panasonic Asia Pacific Pte. Ltd. 訪問
シンガポール日本商工会議所 訪問
10月17日(水) 終日マレーシア・ジョホールバルで業務視察
午前 ヤマウチ・マレーシア(投資先海外法人) 訪問
午後 イスカンダル地域開発庁 訪問
10月18日(木) インドネシア・バタム島へ業務視察
午前 セムコープ工業団地運営会社 訪問
バタミンド工業団地 訪問
午後 アルテコ・ケミカル(投資先海外法人) 訪問
10月19日(金) 終日シンガポールで業務視察
午前 みずほコーポレート銀行 訪問
午後 シンガポール日本通運 訪問
シンガポール港湾公社(PSA) 訪問
10月20日(土) 終日シンガポールで業務視察
午前 ジャパンクリエイティブセンター 訪問
ニューウォーター広報センター 訪問
午後 自由研究
深夜 空路 日本へ
10月21日(日)
午前 関空着~解散
2012年10月03日
『孫子』の兵法とビジネス戦略
第178回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
日時:2012年9月26日(水)
講演会 14:00~16:00
交歓会 16:10~17:30
テーマ『『孫子』の兵法とビジネス戦略』
~成功し続けるリーダー、企業は何を考えているのか~
守屋 淳 先生
参加: 41社 43名

内容
時代を超えて世界の経営者に愛される戦略書「孫子」。
現在、世界で成功している経営者の多くもこの「孫子」からさまざまな経営戦略を汲み出しています。「孫子」の内容をわかりやすく説明しながら、現代経営者の成功事例と失敗事例の両面を鋭く分析し、孫子の兵法を現代のビジネスで応用する方法をわかりやすく解説いただきました。
「孫子」は徳川家康や武田信玄などの戦国武将に影響を与えただけでなく、現代においても経営者に様々な影響を与えています。例えば孫 正義氏は、孫子の“孫”と自分の姓を掛け合わせ、25文字の「孫の二乗の兵法(法則)」を創り上げました。
「孫子」の一節をいくつかご紹介します。
☆百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。【作戦篇】
百回戦って百回勝ったとしても、最善の策とはいえない。戦わないで敵を降服させることこそが、最善の策なのである。
ビジネスの場では100戦100勝は不可能なことであり、100戦もしていては経営資源を費消してしまう。いかに不敗を貫き通すかが肝要である。
☆それ兵を鈍らし鋭を挫き、力を屈し貨をつくさば、則ち諸侯、その弊に乗じて起こらん。智者ありといえども、その後を善くすること能わず 【作戦篇】
長期戦になれば軍は疲弊し、士気は衰え、戦力は底をつき、財政危機に見舞われれば、その隙に乗じて、他の諸国が攻めこんでこよう。こうなっては、どんな知恵者がいても、事態を収拾することができない。
ビジネスの場では、必ず短期決戦である。長期戦では経営資源を消耗していまう。戦は1対1であるが、ビジネスでは1対1は稀である。必ず複数のライバルが存在している。その中で長期戦は禁物である。

【次回のトップセミナー】
2012年11月14日(水) ANAクラウンプラザホテル大阪
テーマ : 世界金融危機と国際社会の行方
講 師 : 法政大学教授 ジャーナリスト 萩谷 順 氏
講演会 14:00~16:00 交歓会 16:10~17:30
日時:2012年9月26日(水)
講演会 14:00~16:00
交歓会 16:10~17:30
テーマ『『孫子』の兵法とビジネス戦略』
~成功し続けるリーダー、企業は何を考えているのか~
守屋 淳 先生
参加: 41社 43名
内容
時代を超えて世界の経営者に愛される戦略書「孫子」。
現在、世界で成功している経営者の多くもこの「孫子」からさまざまな経営戦略を汲み出しています。「孫子」の内容をわかりやすく説明しながら、現代経営者の成功事例と失敗事例の両面を鋭く分析し、孫子の兵法を現代のビジネスで応用する方法をわかりやすく解説いただきました。
「孫子」は徳川家康や武田信玄などの戦国武将に影響を与えただけでなく、現代においても経営者に様々な影響を与えています。例えば孫 正義氏は、孫子の“孫”と自分の姓を掛け合わせ、25文字の「孫の二乗の兵法(法則)」を創り上げました。
「孫子」の一節をいくつかご紹介します。
☆百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。【作戦篇】
百回戦って百回勝ったとしても、最善の策とはいえない。戦わないで敵を降服させることこそが、最善の策なのである。
ビジネスの場では100戦100勝は不可能なことであり、100戦もしていては経営資源を費消してしまう。いかに不敗を貫き通すかが肝要である。
☆それ兵を鈍らし鋭を挫き、力を屈し貨をつくさば、則ち諸侯、その弊に乗じて起こらん。智者ありといえども、その後を善くすること能わず 【作戦篇】
長期戦になれば軍は疲弊し、士気は衰え、戦力は底をつき、財政危機に見舞われれば、その隙に乗じて、他の諸国が攻めこんでこよう。こうなっては、どんな知恵者がいても、事態を収拾することができない。
ビジネスの場では、必ず短期決戦である。長期戦では経営資源を消耗していまう。戦は1対1であるが、ビジネスでは1対1は稀である。必ず複数のライバルが存在している。その中で長期戦は禁物である。
【次回のトップセミナー】
2012年11月14日(水) ANAクラウンプラザホテル大阪
テーマ : 世界金融危機と国際社会の行方
講 師 : 法政大学教授 ジャーナリスト 萩谷 順 氏
講演会 14:00~16:00 交歓会 16:10~17:30