2018年04月17日

歴史から見る日本

第213回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル福岡で開催されました。

〇日時:2018年4月16日(月)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:歴史家・作家 加来(かく)耕三(こうぞう) 氏

参加:32社36名

◇ペリー来航がなぜ日本人にとって衝撃だったのか、なぜ明治維新が
起こったのか、なぜ藩士でもない坂本龍馬が薩長同盟を結べたのか・・・
具体的な背景を題材に、歴史から学ぶための考え方を解説していただきました。
歴史上のヒーローが何を為したかという結果だけに着目してしまいがちですが
飛躍した考え方をせずに、地に足をつけてプロセスや理由を考えてこそ
歴史から学び、今に活かすことができるということを教えていただきました。
示唆に満ち、大変ためになるとともに面白いご講演をいただきました。




 ★次回 年輪会トップセミナーのご案内

  安倍政権と日本の将来
  
  歴代首相をウオッチし、永田町で最も安倍晋三首相に近い記者として
  知られる産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比氏が、
  安倍政権の目指すもの、 安倍政権により日本の将来がどのようになるか、
  混迷する政局と日本の行方について解説いたします。

  産経新聞論説委員 兼 政治部編集委員
  阿比留(あびる) 瑠比(るい) 氏

  【日時】2018年6月28日(木)
  【会場】ANAクラウンプラザホテル大阪

  


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2016年12月01日

佐治敬三と開高健~最強のふたり~

第205回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。

〇日時:2016年11月30日(水)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:作家 北 康利 氏

参加:29社30名

◇北先生は、歴史上の人物を取り上げた著書を多数執筆されている先生です。

北先生の代表作でもある「白州次郎 占領を担った男」の裏話や、
白州次郎が戦後日本のために、いかに奔走したかといった話。
利他の心を持った日本という国、日本人がいかに立派で素晴らしいか、
講演の後半に、佐治敬三と開高健の話や、松下幸之助の名言などを
ご紹介頂きました。



★次回 年輪会トップセミナーのご案内

最新の国際情勢と日本の行方

「国際政治をやるときには今の価値で戦い、伝統を普遍的価値で説明できないといけない。日本が生き残るためには保守も進化しないといけない」
外交政策研究所代表の宮家邦彦氏をお招きして、外交官としての豊富な経験から、最新の国際情勢と日本の進むべき方向について語って頂きます。

外交政策研究所 代表 宮家 邦彦 氏

【日時】2017年2月16日(木)
【会場】ANAクラウンプラザホテル大阪
  


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2016年10月28日

脳はだまして使え~やる気と記憶の秘密~

第204回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
〇日時:2016年10月27日(木)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:東京大学大学院薬学系研究科教授 池谷(いけがや)裕二(ゆうじ)氏

参加:30社31名

◇池谷先生は脳科学や海馬に関する研究の第一人者です。

脳の思い込みの話から、様々な脳科学にまつわる実験例の紹介、
人間の遺伝子にまつわる話や池谷先生が専門的に研究されている海馬の仕組みの話など。
また、アイスブレイクとして目の錯覚を利用した絵などを時折挟みながら、
脳に関するお話をわかりやすく、ユーモアを交えながら解説して頂きました。




★次回 年輪会トップセミナーのご案内

佐治敬三と開高健 最強のふたり

貧困のどん底から開高健を拾い上げ、活躍の場を与えたのが、世界一のウイスキーを作った男・佐治敬三であった。開高はコピーライターとしての才能を花開かせ、芥川賞を受賞する。開高は佐治を必要としたが、佐治もまた開高を必要とした。作家 北 康利氏をお招きしてそんな「最強のふたり」について語って頂きます。

作家 北 康利 氏

【日時】2016年11月30日(水)
【会場】ANAクラウンプラザホテル大阪  


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2015年05月18日

福岡開催~戦国武将の経営学

第195回年輪会トップセミナーがソラリア西鉄ホテル(福岡)で開催されました。
〇日時:2015年5月14日(木)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:作家 井沢(いざわ)元彦(もとひこ) 氏

参加:29社33名

◇戦国大名の先駆けとなった朝倉敏景による領国統治の家訓(朝倉敏景十七箇条)の解説から始まり、武田家(信玄)・織田家(信長)の軍隊の特徴や経営基盤の違い等、興味深いお話を事例を交えてしていただきました。  


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2015年02月23日

戦国武将の経営学

第194回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
〇日時:2015年2月18日(水)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:作家 井沢(いざわ)元彦(もとひこ) 氏

参加:51社54名

◇戦国武将の経営学を理解するための基礎知識として、聖徳太子の時代の
 17条憲法についての解説から始まり、武田家(信玄)・織田家(信長)の軍隊
 の特徴や経営基盤の違い等、興味深いお話を事例を交えてしていただきました。  


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2014年12月16日

『失敗の本質』に学ぶ日本の組織とリーダーの問題

第193回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
〇日時:2014年12月11日(木)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:MPS Consulting 代表取締役  戦略マーケティング・コンサルタント
    鈴木(すずき) 博毅(ひろき) 氏

参加:32社35名

◇市場が200倍に広がった企業のマーケットイノベーションとは
 日本型リーダーシップとイノベーションにみる失敗の本質の典型的な構造とは
 など、興味深いお話を事例を交えてしていただきました。

★次回 年輪会トップセミナーのご案内

戦国武将の経営学

作家
井沢 元彦 氏

【日 時】 平成27年2月18日(水)
【会 場】 ANAクラウンプラザホテル大阪
  

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2014年10月17日

経営のプロを目指して

2014年10月16日 『経営のプロを目指して』
~~スターバックスCEOだった私が伝えたいこと~~

第192回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
〇日時:2014年10月16日(木)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:元スターバックスコーヒージャパン 代表取締役最高経営責任者
  リーダーシップ コンサルティング代表 岩田 松雄 氏

参加:40社42名

◇日本を代表するグローバル・カンパニーで培った経験や実績をもとに、これからの経営に必要なことなどについてお話いただきました。

★次回 年輪会トップセミナーのご案内

「失敗の本質」に学ぶ
日本の組織とリーダーの問題

MPS Consulting 代表取締役 戦略マーケティング・コンサルタント
鈴木 博毅 氏

【日 時】 平成26年12月11日(木)
【会 場】 ANAクラウンプラザホテル大阪  


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2014年09月11日

今後の日中経済の行方と日中関係

『今後の日中経済の行方と日中関係』
第191回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザ大阪で開催されました。

日 時:2014年9月10日(水)
講演会:14:00~16:00 交歓会:16:10~17:30
講 師: 柯 隆(か りゅう)氏 (富士通総研 経済研究所 主席研究員)
参加:41社44名

◇講演の内容(主な項目 ポイント)
【中国経済の状況と課題】 
 経済成長率の低下(2014年上期7.4%年間平均7.5%の見込)
 ・人口問題 ・環境問題 ・金融・・・シャドーバンキング(地方政府の権限)
 ・為替・・・人民元の切り上げと米国への影響
 ・その他・・・中国において『信用』が崩壊した(個人主義 自己利益優先)
        上海万博、北京オリンピックなど象徴的なイベント(エコノミー)はない。
☆サッカーワールドカップはあるが弱い・・・チームワーク力   
【日中の経済環境】
 ・日中の政治環境が余りにも悪い、にもかかわらず、2013年は中国からの
訪日人数は100万人を突破
 ・中国自体が外交問題を抱える・・・友好国はロシアのみ
世界の2位、3位の経済大国が本気で争うことは考えられない
・中国経済減速への日本企業の対応が必要・・・・日系の中国現地法人の3分の1は赤字
【日本の失われた20年とは】
 □失われた最大のモノ~『日本の国力』
   その原因・・・柯隆氏が来日して26年経過したがこの間首相は19人にも上る
 □日本の教育機関がモラルハザードに陥った
  国際競争力が弱い → 特に大学改革が必要
 □日本の大企業が失ったモノ
  ブランド力・・・・今の有力ブランドは『デジタルカメラ』のみ
          経営手段であるコストカット、リストラばかりでヴィジョンがない。
           ~ 社員は報われない → モチベーションが低下
            ☆コストは極力引き下げるのではなく『最適化』すべし。
 □職場、経営者が失ったモノ・コミュケーション(挨拶会話)・現場力・消費者向け発信

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次回の第192回年輪会トップセミナーは、元スターバックスコーヒージャパン
CEOの岩田松雄様に講演いただきます。
平成26年10月16日(木)
①講演会 14:00~16:00 ② 交歓会 16:10~17:30
【会 場】 ANAクラウンプラザホテル大阪
① 講演会 4階・平安の間  ② 交歓会 4階・末広の間
  

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2014年07月03日

世界経済の潮流と日本の景気

2014年7月2日『世界経済の潮流と日本の景気』

第190回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
〇日時:2014年7月2日(水)
 講演会:14:00~16:00
 交歓会:16:10~17:30
〇講師:熊谷 亮丸 氏(大和総研 執行役員 経済分析室長 チーフエコノミスト)
参加:45社46名



◇講演のポイント
①「アベノミクス」で日本経済は再生するか?
経済政策の基本的な方向性は正しい。日銀の金融政策については100点満点のうち、120点をつけてもよい。
②「アベノミクス」が抱える3つの課題
1)景気が拡大しているからといって、財政規律は重要
2)中長期的な経済体質の改善・構造改革は必要。法人税の実効税率引き下げ、上場企業が社外取締役をおく事の推進、混合診療の解禁等の規制緩和を進めるべき。
3)家計部門の所得には改善余地あり。企業の収益が増加しているので、賃金の増加が始まるころ。
③日本経済のメインシナリオ
 消費増税の影響は一時的、7~9月期以降は回復軌道へ
④日本経済のリスク要因
 1)米国の出口戦略等に伴う新興国の動揺
 2)中国の「シャドーバンキング」問題
 3)「欧州ソブリン危機」の再燃
 4)地政学的リスクを背景とする原油価格の高騰
⑤金融市場の展望:「リスクオフ」から「リスクオン」へ
 株高・円安基調は継続、長期金利は中長期的に見れば大きく上昇する可能性

様々な統計データを駆使しての説明は大変説得力があり、「なるほど」気付かされることがたくさんありました。基本的に景気は回復していく見通しです。皆さん、元気を出して頑張っていきましょう。

次回の第191回年輪会トップセミナーは、富士通総研の柯隆(かりゅう)様に講演いただきます。
日時:9月10日(水)14:00~16:00(交歓会は16:10~17:30)
場所:ANAクラウンプラザホテル大阪
年輪会会員の皆様、奮ってご参加ください。
  


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2014年02月24日

大谷流 元気の出る企業経営

大谷流 元気の出る企業経営
第188回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。

日時:2014年2月20日(木)
   講演会 14:00~16:00
   交歓会 16:10~17:30
テーマ:『大谷流 元気の出る企業経営』
講師:有限会社 志縁塾(しえんじゅく)
   代表取締役 プロデューサー 大谷 由里子 さん

参加:31社34名



内容
大谷由里子さんのモットーである『感じて、興味をもって、動く人づくり』のポイントを元気いっぱいにお話いただきました。

1.企業活性化のポイント
  ◎商売はいい商材で いい時(伸びている時)に 何をやるか を考える。
  ◎自分の物差しで判断しない。 
(吉本興業のマネージャー時代の経験から)

2.企業のリーダーに意識していただきたいこと(世代間ギャップを乗り越えるために)
  ◎コミュニケーション(報 連 相) が取りやすい場(雰囲気)を作ることが大切
   コミュニケーションの極意・・・共通の話題を探して膨らます。

笑いが元気を生む。
◎本気で仕事をする。(逃げない)     
   ・前が見えないときに人間は不安になる。
・戦略と戦術を考える。
戦略(例)・・・人に喜ばれることをやる
  
◎自分で自分の(好ましい)環境を作る。
   ・自分が言われてうれしい言葉を人に言う 
   ・使命感を意識するために行動を変える。
思いつく。

             笑いあふれる元気な講演会でした。  


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2013年12月11日

『人生、負け勝ち』

2013年12月10日 『人生、負け勝ち』
~どん底から個人と組織を甦らせる「力」の引き出し方~


第187回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
〇日時:2013年12月10日(火)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:アテネ・北京オリンピックバレーボール全日本女子代表監督
    柳本 昌一 氏
参加:32社35名

◇さまざまな挫折を乗り越えて培った教訓を柳本氏の勝負哲学をもとにお話いただきました。
  


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2013年09月27日

いま起こっていること、これから起こること

2013年9月26日 『いま起こっていること、これから起こること』

第185回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
〇日時:2013年9月26日(木)
  講演会:14:00~16:00
  交歓会:16:10~17:30
〇講師:経済ジャーナリスト 須田 慎一郎 氏
参加:52社56名

◇講演は、①景気回復は実現するのか?、②実現するとすればいつ景気回復が実現するのか?をポイントに、具体的な数字を挙げながら示唆に富むお話をいただきました。
今後発表される政府の経済対策に注目です。

  


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2013年08月27日

日本の出番、祖国は甦る

2013年8月26日 『日本の出番、祖国は甦る』
 ~ 政治・経済・外交・安保・憲法まで、この国のいま、将来を探る ~

第184回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。
〇日時:2013年8月26日(月)
   講演会:14:00~16:30
  交歓会:16:30~17:45
〇講師:青山 繁晴氏 独立総合研究所 代表取締役社長・兼・首席研究員
参加:74社79名

◇講演は、『8月15日にニューヨークに行った話』からスタート。
 日本では終戦記念日(戦後68年が経過)であるが、米国人はこの日をどう考えているのか?
・・・・米国では、国家的には対日戦争の歴史は、戦後50周年を期に一つの区切りをつけ、大きな戦勝行事などはない。
このように、国際社会の動静を語るときは、日本国内からの視点だけでなく、国際社会の公正なルールの視点から語るというのが青山繁晴氏のポリシー。
『わたしたちは、ありのままの日本を知っているか』という問いかけが数多くなされました。

青山繁晴氏の講演の中に出た『問いかけテーマ』をいくつかに挙げてみます。
□□わたしたちは、ありのままの日本を知っているか
☆日本の民主主義は戦後アメリカからもたらされたのか・・・・
☆尖閣や竹島、北方領土は、領土に関する事だけが問題なのか・・・・
☆第四の埋蔵資源 メタンハイドレートとは・・・・
☆日本の歴史を本当に知っているのか(一部の国が言っていることは歴史的真実か)・・・・・
☆日本の自衛隊の実力とは・・・・
☆防衛力における日米同盟にリスクはないのか・・・・
☆北朝鮮に拉致された日本人拉致被害者をなぜ取り返せないのか
(なぜ取り返しに行けないのか)・・・・
☆今なお硫黄島に眠る真実とは・・・・
☆日本の安全保障について、先進国のなかで「唯一」と言うべき異常な点は何か・・・
☆日本と同じく戦争で負けたドイツに『軍』があるのに、日本には『軍』がないのか・・・

 <青山繁晴さんの熱く熱く語る姿に引き入れられるような錯覚を覚えました。>
表題に記載されている『 祖国は甦る 』を共に体感したいですね。
  


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2013年05月07日

福岡開催~100年企業となるためのマネジメント

第182回年輪会トップセミナーをソラリア西鉄ホテルで開催しました。

日時:2013年4月24日(水)
   講演会 14:00~16:00
   交歓会 16:10~17:30

テーマ『100年企業となるためのマネジメント』 
              株式会社タナベ経営 副社長 若松 孝彦 氏
参加:  33社  37名

企業のビジネスドクターとして日頃から「100年経営プログラム」を指導されておられますタナベ経営副社長 若松 孝彦 氏を講師にお迎えしてご講演いただきました。
2013年2月大阪開催の年輪会トップセミナーに引き続き福岡での開催となりました。

「モノ余りでコト不足、本物の時代ではなく本質の時代へと構造転換が加速する中で、会社は潰れるようにできている。
会社の運命は存続・売却・廃業・倒産の4つのコース(道)しかない。
現在、日本には420万社の会社があるが、そのうち創業200年を超える企業は約3,100社。これは世界一で、日本は長寿企業国。しかし、比率にすると0.07%(ダブルオーセブン)。」

007へ挑戦するために何をするべきかの処方箋をお話いただきました。

若松副社長の著書「100年経営 ~世紀を超えるマネジメント~」はこちら
↓ ↓ ↓
http://www.tanabekeiei.co.jp/book/products/detail.php?product_id=31

  


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2013年02月08日

100年企業となるためのマネジメント

第181回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。

日時:2013年2月7日(木)
   講演会 14:00~16:00
   交歓会 16:10~17:30

テーマ『100年企業となるためのマネジメント~ファーストコールカンパニーへの挑戦』 
              株式会社タナベ経営 副社長 若松 孝彦 氏
参加:  32社  34名

内容
企業のビジネスドクターとして日頃から「100年経営プログラム」を指導されておられますタナベ経営副社長 若松 孝彦 氏を講師にお迎えしてご講演いただきました。
モノ余りでコト不足、本物の時代ではなく本質の時代へと構造転換が加速する中で、会社は潰れるようにできていることを痛感する。
会社の運命は存続・売却・廃業・倒産の4つのコース(道)しかない。
現在、日本には420万社の会社があるが、そのうち創業200年を超える企業は約3,100社。これは世界一で、日本は長寿企業国。しかし、比率にすると0.07%(ダブルオーセブン。やはり会社は潰れるようにできている。
変化を経営できる会社が100年経営できる。
事業承継の経営技術を会社のためにスペック化しないと会社は続かない。
事業承継は10年かかる。
組織の年齢は社長の年齢に比例する。
  


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2012年12月11日

個人と組織の危機管理

第180回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。

日時:2012年12月6日(木)
   講演会 14:00~16:00
   交歓会 16:10~17:30

テーマ『個人と組織の危機管理』 
              犯罪学者・サック 元警視庁刑事 北芝 健 先生
参加:  31社  34名

内容
テレビや雑誌等のマスメディアで幅広くご活躍中の 北芝 健氏をお迎えいたしまして、ご講演頂きました。テレビ業界や芸能界の裏話を織り交ぜながら約2時間お話し頂きました。(ギャラの相場や雑誌社とのスクープ裏話等々)

講演内容については、組織団体名、個人名が続出しながらのご講演となりましたので、とてもここでは書けない「ピー」ばかりでしたので、割愛させていただきます。

ただ、個人の危機管理としては、犯罪が非常に巧妙化しており、単純な窃盗事件であってもクレジットカード情報がスキミングされていて、被害が多額になる場合があるの注意が必要である。
また、特徴として犯罪が組織化されてきて、空き巣事件でも家人の動向を表札にマーキングし仲間に知らせるなど複数犯である場合が多い
最近では、中国人組織が過去敵対していた暴力団組織と現在では連携し、日本の裏社会に深く入り込んできている。

企業においては、フロント企業の見分け方が重要である。IT関連企業など表向け見分けがつかない場合も多い。
対処方法としては、応対は録音・録画による可視化、顧問弁護士や警察OBの同席による応対等が挙げられる。



【次回のトップセミナー】

 2013年2月7日(木) ANAクラウンプラザホテル大阪
  テーマ : 100年企業となるためのマネジメント
         ~ファーストコールカンパニーへの挑戦~
            
  講 師 : 株式会社タナベ経営 副社長  若松 孝彦 氏
  講演会 14:00~16:00  交歓会 16:10~17:30 
  


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2012年11月15日

世界金融危機と国際社会の行方

2012年11月14日  『世界金融危機と国際社会の行方』
第179回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。

〇日時:2012年11月14日(木)
    講演会:14:00~16:00
    交歓会:16:10~17:30
〇講師:萩谷 順氏 法政大学 教授    ジャーナリスト TVコメンテーター
〇参加 :29社31名

◇今回の講演では、ユーロ圏の金融危機が日本や世界に及ぼした影響や日本のこれからの重要課題についてわかりやすく解説していただきました。

◇ソブリン危機
→ 本来安全なはずの国債が返済不能になるおそれのある危機。
◇ギリシャの財政危機はユーロ圏の債務危機。民主主義国家全体に拡がっている。
なぜか?
→ 労働市場や消費拡大などの経済社会の変化から、労働している人よりも、彼らに負んぶしている人が多数意見を形成。
→ 政治家はこれら多数意見を聴かなければ支持を得られない。
●政府の収入よりも支出(国民にとっては給付を受ける)が増え財政危機に。
●日本の政府債務残高は突出している。
【ギリシャの債務残高は34兆円(今年9月)に対し、日本は200兆円(2010年)】
◇欧州金融危機の日本への具体的な影響
 ・円高、輸出の減退 ・倒産、失業、株安、不良債権の増加
 ・日本国債の信用低下、長期金利の上昇 ・企業の資金調達困難化 ・不況の深化
◇日本周辺の領土問題
 ・戦争にかわる「政治、経済的利益の獲得」を指向
 → 海洋・海底資源を求めて海へ・・・・ 排他的経済水域の拡大化。
 ・21世紀の安全保障のあり方を考えることが必要
◇中小企業経営者の役割
 日本の経済を支えている中小企業が、稼ぐことが大切。
 → 雇用の維持、拡大
                                     以上

  
【次回のトップセミナー】

 2012年12月6日(木) ANAクラウンプラザホテル大阪
  テーマ : 個人と組織の危機管理
  講 師 : 犯罪学者・作家 元警視庁刑事 北芝 健 氏
  講演会 14:00~16:00  交歓会 16:10~17:30

   


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2012年10月03日

『孫子』の兵法とビジネス戦略

第178回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。

日時:2012年9月26日(水)
   講演会 14:00~16:00
   交歓会 16:10~17:30

テーマ『『孫子』の兵法とビジネス戦略』
    ~成功し続けるリーダー、企業は何を考えているのか~
                守屋 淳 先生
参加: 41社 43名

内容

時代を超えて世界の経営者に愛される戦略書「孫子」。
現在、世界で成功している経営者の多くもこの「孫子」からさまざまな経営戦略を汲み出しています。「孫子」の内容をわかりやすく説明しながら、現代経営者の成功事例と失敗事例の両面を鋭く分析し、孫子の兵法を現代のビジネスで応用する方法をわかりやすく解説いただきました。

「孫子」は徳川家康や武田信玄などの戦国武将に影響を与えただけでなく、現代においても経営者に様々な影響を与えています。例えば孫 正義氏は、孫子の“孫”と自分の姓を掛け合わせ、25文字の「孫の二乗の兵法(法則)」を創り上げました。

「孫子」の一節をいくつかご紹介します。
☆百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。【作戦篇】
百回戦って百回勝ったとしても、最善の策とはいえない。戦わないで敵を降服させることこそが、最善の策なのである。
ビジネスの場では100戦100勝は不可能なことであり、100戦もしていては経営資源を費消してしまう。いかに不敗を貫き通すかが肝要である。

☆それ兵を鈍らし鋭を挫き、力を屈し貨をつくさば、則ち諸侯、その弊に乗じて起こらん。智者ありといえども、その後を善くすること能わず 【作戦篇】
 長期戦になれば軍は疲弊し、士気は衰え、戦力は底をつき、財政危機に見舞われれば、その隙に乗じて、他の諸国が攻めこんでこよう。こうなっては、どんな知恵者がいても、事態を収拾することができない。
 ビジネスの場では、必ず短期決戦である。長期戦では経営資源を消耗していまう。戦は1対1であるが、ビジネスでは1対1は稀である。必ず複数のライバルが存在している。その中で長期戦は禁物である。


【次回のトップセミナー】

 2012年11月14日(水) ANAクラウンプラザホテル大阪
  テーマ : 世界金融危機と国際社会の行方
  講 師 : 法政大学教授 ジャーナリスト 萩谷 順 氏
  講演会 14:00~16:00  交歓会 16:10~17:30

   


Posted by 大阪投資育成 at 08:30Comments(0)トップセミナー

2012年08月31日

報道から見た日本


2012年8月30日 『報道から見た日本』

第177回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。

〇日時:2012年8月30日(木)
  講演会:15:00~16:30
  交歓会:16:40~18:00

〇講師:辛坊治郎氏 元読売テレビ解説委員長
          大阪綜合研究所 代表

〇参加:103社118名

◇講演は、『いったいこの国はどうなっているのか?』と吐露されるところからスタート。

◇その後、テレビ画面でお馴染みの辛坊治郎さんが、自身が司会やパーソナリティーで活躍される番組の出演者のことや、視聴者からのクレーム、視聴率のことなど様々な現実の状況を時折ココだけの話という情報もまぜながら、笑いのある軽妙な語り口で披露されました。

◇さらに、自身に記者の取材攻勢が続き苦労した話から、報道の現場、新聞とテレビの違い、特ダネ取材の現場の話にも触れられた後、徐々に、政治(特に地元の大阪のこと)、経済、年金、原発、のことにも話が及びました。

◇原発問題に関して、太陽光発電について話されました。
日本の未来のエネルギーについてどうするべきかを考える場合、公平で客観的なデータに基づきその上で正しい選択をするべしと。

◇日々報道される情報はウソではなく事実である。また各種のデータなどもそのものは事実である。ただ、正しい判断を行うためには、『真実』を知り判断するということが重要とのこと。

 お話いただいた内容を含め、ご興味ある方は
辛坊治郎さんの著書『この国で起きている本当のこと』朝日新聞出版 をご覧ください。

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◆次回のトップセミナー◆

【テーマ】  「孫子」の兵法とビジネス戦略
【講 師】 作家・中国古典研究家  守屋 淳 氏
【日 時】 平成24年9月26日(水)
      1、講演会 14:00~16:00
      2、交歓会 16:10~17:30
【会 場】 ANAクラウンプラザホテル大阪  
      1、講演会:4階 平安の間  
      2、交歓会:4階 末広の間

投資先の皆様、ご参加お待ちしておりますicon12  


Posted by 大阪投資育成 at 13:19Comments(0)トップセミナー

2012年07月05日

今世界で何が起きているか~サムスンのグローバル戦略から学ぶ

第176回年輪会トップセミナーがANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。

日時:2012年7月4日(水)
   講演会 14:00~16:00
   交歓会 16:10~17:30

テーマ: 『今世界で何が起きているか~サムスンのグローバル戦略から学ぶ』
講 師: 東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター特任研究員 
      元サムスン電子 常務取締役 吉川 良三 氏

参 加: 59社 64名

本セミナーでは元サムスン電子常務取締役の吉川良三氏を講師としてお招きし、10年間サムスンの改革に関わった経験を踏まえて、1.日本の産業がどうしてここまで落ち込んできたのか?その本当の原因とは?、2.日本のものづくり神話の現実、なぜ日本のものづくりはグローバリゼーションに適用していないのか?、3.日本はどうしたら世界で勝てるのか?についてお話いただきました。
「何もしない日本」、「茹でガエル日本」― 飛び出す力を失うまで何もしない。
経営者の傲慢、技術者の傲慢、消費者の傲慢、今が本当の危機だと訴えられました。

六本木回転ドア事故の背景にある日本と海外の設計思想の違い、韓国ではジャガイモの皮を剥く時洗濯機を使うが日本の洗濯機でジャガイモを洗うと洗濯機が壊れる話、インドのタタ自動車にデンソーが日本では考えられない簡易なワイパーを納入しているがスコールが来たらワイパーは全然役に立たないのでインドではその程度のワイパーで充分だという話、など具体的な事例を交えて、ものづくりとは何か?消費とは何か、についてお話いただきました。

・ものづくりは、「もの=設計思想」と「つくり=マテリアル」を分けて考える

・消費=ハード(有形の人工物)+ソフト(サービス)=ソリューション

最後に、
卵は自ら割ると命をもった鳥になる。他人に割られると目玉焼きや卵焼きにしかならない。サムスンは、ずっと日本に割られていた(物真似をしていたという意味)が、日本を捨て、自ら割る道を選んだ。日本はまだ「負けた」わけではない。
『卵の殻はみずから割ってこそ進化することが出来る』と日本企業へエールを送られました。



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◆次回のトップセミナー◆

【テーマ】 報道から見た日本           
【講 師】 元 読売テレビ解説委員長
       辛坊 治郎 氏      
【日 時】 2012年8月30日(木)
      1、講演会 15:00~16:30
      2、交歓会 16:40~18:00
【会 場】 ANAクラウンプラザホテル大阪

投資先の皆様、ご参加お待ちしておりますicon12  


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